2015年1月30日金曜日

A Film About a Coffee in Thailand


今年は初の産地 タイへ

今回はJose川島 & Pedro石脇 の両氏が携わっている
ドイトゥン農園再生プロジェクトの現場にて
再生課程、風土に合った品種選び、農地の有効利用
様々な視点からコーヒーがのびのびと収量を上げる
事が出来るような環境作りを学ぶ。

2015年1月8日木曜日

ソトコト 2月号 2015  発売中


日本三景のひとつに数えられる、松島。

代々この地で少しずつ業態を変えながらも
「松華堂」5代目を継いでいる千葉伸一氏。
今も成熟した新しい公共を生み出す場として
カフェ・喫茶文化を育んでいる。
逢う度に、止めどない VISION (妄想)を
交わしながらも
町づくり・人づくりについて語り合う同士である。
そんな千葉君にスポットをあて
境界線のないカフェ論が読める内容となっている。
ぜひ、ご一読を。
行きつけの店として、当店も掲載頂いています...
こちらも。。


2015年1月1日木曜日

コーヒートリップ ノルディック ツアー In BOITE 


来る 1/9 (金)今年最初のコーヒートリップ
開催です。

             コーヒーワールドへの新しい扉を
             またひとつ(3種類のブラインド)


新しい味を創作するNew Gear の
デモンストレーション etc.
キーワードが散らばる
コーヒーの新世界へ...
皆様をご案内致します。

事前エントリーは BOITE (下記) さんへ 



2014年11月1日土曜日

今朝の夢...?・・・!!


私は普段、ショートスリーパー熟睡型の為
あまり夢を見ることは無いのですが
                 今朝方、見た夢の話をしましょう。

イタリーのモノであったエスプレッソをよりクリーンで
フレッシュなローストビーンズを使い
より滑らかなテクスチャーに仕立て上げられたミルクを
注ぐことで完成する現在のエスプレッソ・ドリンク。
1996年にデイヴィッド・C・ショマー氏によって
発表されたこの独自の理論は
今でも色褪せない形で我々のキャリアの中で生き続けている。
フレッシュ・ローストビーンズとエスプレッソの両立という
現在の私のスタイルへと導いてくれたのはデイヴィッド氏の
確固たる理想・理念を追い続けた賜物と言えようか。
今朝の夢の話に戻ります。
いつも通り、数回のパージングを経てショットが決まりかけた頃

「 Hi, Chiaki san , Can I have your espresso ? 」

「 Hi ! How's it going ? David 」

ドアを開けて入ってきたのはデイヴィッド氏である。
たいてい夢の場合 グラインダーからコーヒーが一粒も出てこないとか
出てくるショットが何故かチョコレート...そんな夢オチが待っている。

ん? まだ、オチが来ない。
「 Here you are . 」 と差し出す。

彼は一気に飲み干し
「 Good work espresso ! 」 
と言い、この豆を持って帰りたいと言う。

そして、ウガンダの豆が面白くなってきてるからチェックした方がいいよ。
とかシモネッリが今の僕の理想を叶えてくれるマシンを
作ってくれているんだ。とか、
来年、WBC来るんだろ... 必ず連絡をくれ、
おススメの場所があるんだ。
などなど etc...

「 See you ! next year in SEATTLE ! ! 」  

’ 夢オチ ' の無い夢の話でした。



2014年10月21日火曜日

完成しました!


「カフェと日本人」高井尚之著 講談社現代新書

               著者 高井氏は震災復興支援の活動状況を
取材頂いたのが縁となり発刊の運びとなりました。
「人はなぜ、カフェに足が向いてしまうのか...?」
様々な視点から
その存在理由と価値についてを紐解いています。
ぜひ! お目通しを。。
Check it !